ドローン空撮・撮影当日に関するご質問

ドローン空撮・撮影当日などに関するよくあるご質問
使用するドローンはどんな機体ですか?

基本的に使用するドローンはDJI製のDJI Phantom4 Pro+ V.2.0またはMini2という機体を使用します。
なお、撮影環境や条件によってはAir 2Sという大型なドローンを使用することもございます。
ご依頼の際に使用機体についてはきちんとご説明いたしますので、ご安心ください。

飛行できない場所はありますか?

国土交通省から許可を受けて撮影するため原則どこでも飛行が可能ですが、安全上飛行ができないエリアや特別な申請が必要なエリアがあります。
事前に撮影エリアをご相談頂きましたらお調べさせて頂きます。
なお、ビル密集エリアなどはGPSが入りづらく安定飛行が難しいため、安全上、空撮をお断りする場合があります。

飛行できない天候はありますか?

ドローンはカメラレンズがむき出しになっているため、雨天・降雪時のフライトはできません。
また風が強い状態(5m/s以上)でのフライトは危険ですので、当日に強風のため撮影を見送る場合があります。

準備やセッティングにどれぐらいの時間がかかりますか?

場所や当日の気候条件、使用する機材などにもよりますが、約30分程度で準備が完了します。

撮影中の映像を確認することは可能ですか?

対応可能です。
クライアント様専用の確認用モニターにてご覧頂けます。

撮影に立ち会う必要はありますか?

遠方からのご依頼やスケジュールのご都合が合わない場合は不要です。
その場合、関係窓口との調整や連絡などを事前に共有させて頂きます。
可能であれば、事前に撮影イメージのご提示をお願い致します。

現場で撮影の追加や変更のリクエストはできますか?

撮影イメージの変更などがある場合は当日現場にてお伝えください。
安全が確保できることが前提になりますが、できるだけ対応させて頂きます。

1回の撮影で飛ばせる時間はどれぐらいですか?

機種にもよりますが、各バッテリーを合わせて約20分〜30分程度の飛行が可能です。
ただし気象条件や高度、離陸条件や着陸条件によっても変化します。
安全優先のために無理に飛行せず、適度にバッテリーを取り替えて対応致します。

高さ何mまで飛ばせますか?

通常は航空法により地表面より150mまでの高度となります。
それ以上の高度での撮影をご希望の場合は、別途ご相談ください。

何mくらいの距離まで飛ばせますか?

通常は目視可能な距離500m以下までであり、安全が確保できる範囲内での撮影となります。
飛行環境にもよりますが距離が長くなる場合は安全確保のため、中間地点などで離着陸場所を別途設け、2回に分けての飛行とさせていただく場合もございます。

ドローンに関するお悩み、
いつでもご相談ください!

せりぽよこと芹澤はドローン空撮や点検を行うドローンパイロットとしてだけではなく、ドローンに関する記事を執筆するライターとしてや講習を行うインストラクターとしても活動しております。

ドローンに関してお困りのことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください!

ドローン空撮・撮影当日などに関するよくあるご質問

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